ヴェイルウォーター盆地
貨物用リフトでの作業
ジャーナルのヴェイルウォーター盆地ページの伝承:3件の項目、ヴェイルウォーター盆地の3か所で読める。
船員と積込業者へ
引き受け / 引き渡し貨物:
プリンセス・スー(到着予定:火曜日)
- 積載量コンテナ 12個(釘と材木)左腕ストレージ室出
デインティ・ベルーガ(今日到着 - 降機時間:小)
- 到着と同時に穀物袋を載せ替え
オーシャンワスプ(到着予定:不明)
- 小型船。特記事項:ハンドパン1個 - エレベータープラットフォームで保管中(注意:プラットフォームがまた途中停止。早急にメンテナンスが必要。)
ゴーマンダーズ・シースクレイパー(到着待ち - 到着日未定)
- 要望と今日の一言:「積めるだけのコーヒー豆を入れろ - 私のいうことは絶対だ!」
- 追加の物資は到着まで保管。右腕ストレージ室。
- デイブとダレルをストレージ係に任命
メモ: 最近、デイブとダレルを見かけた者はいるか?あの2人がストレージの管理をすることになっているのだが、ここ数日ドックで見かけていない。もし見かけたら連れてきてくれ。
- ドック事務局
今日は会えない ドック事務局が俺たちに関する通告を出しているは見たかい?
心配するな ドックに顔を出してくる。声を張り上げて、汗をかきながら、一生懸命働いているように振る舞えば、1週間くらいは時間を稼げるだろう。
その間、シースクレイパーの貨物からコーヒーをパクって来てくれ。俺たちが貨物を積んでしまう前に頼む!家のどこかにコーヒーミルがあったはずだ。俺たちの短な休暇を祝してコーヒーで乾杯といこう!
デイブ
文章が鉛筆で走り書きされている。隅にうっすらと油が滲んでいる。
水が日に日に濁っていっている。ただ汚れているだけではない - 何か違うのだ。金属のような臭いがし、腐敗が腐敗を呼んだ。
上層部からの最後の指令は、蛍光色のベタベタした物が流域へ流出を削減することだった。良い計画だとは思えないし、気休めにもならない…そして、これが終われば私たちは今後一切ここに用はない。昇降機もなければ、仕事もない。給料も出ない。あるのは静けさと腐敗臭のみ。
それまで、私たちは鉄格子を組み、穀物袋を積み上げている。穴を1つ塞ぐのにサイロの半分を空にしているような感覚だ。間に合わせの処置でしかないのだ。長くは持たない。そして、心の奥底では、誰も現状を維持できるとは思っていないだろう。
ドリフトウッド・ウェイクに知り合いの農夫がいる。この狂った場所からずっと遠く離れていて、まだ水も綺麗だ…今のところは。そこで運に身を任せよう。きっと自然の中で過ごすことで、このひどい咳をなんとかできるかもしれない。
- J
Lore
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