ドラク
ドラクと古き者について
ジャーナルのドラクページの伝承:2件の項目、ヴェイルウォーター盆地の2か所で読める。
古き者。そう、彼らはアークモルゴから舞い降りた。神々の使いとして送られたのだ。ヴェツター!マーフィズ!フィラジュ!アリスター!ダルスール!そう、新たなる神々を決めるために。我々の中から最も強い者を決めるために!
しかし、なんと愚かなのだ! 神々は人間を選んだのだ!簡単に砕ける脆い頭蓋骨!締まりのない腹は、柔らかくたるんでいる!小さな火の使い手だが、ひと吹きで消せるほどに火はか弱い。 我々は、火花を散らしながら歩み、炎を飲み込み、紅の血の嵐を巻き起こせる!
しかし、我々は人間に欺かれ、戦で打ち負かされてしまった。彼らは卑劣にも機械やまやかしを用いたのだ!
我々は、あまりに長い間羞恥に苛まれ、陰で息を潜めることになってしまった!人間の炎は今、弱まっている!アークモルゴの近くで燃えるに値しない!彼らの体は朽ち始めている。骨は柔らかく、肉は腐っている - 時は来たり。ドラクよ、立ち上がるのだ。ドラクダルよ、哀れな水盆で、賭けに出るのだ。王座は目の前だ。アークモルゴを、再び我々の手中に!
なんと大きな建造物だ!空を仰ぐ尖塔!まばゆい光!
ああ、アークモルゴから来た者だけが作り得るものだ!古き者は使徒に違いない!天空のアークモルゴへと繋がっているのだ!雲を突き抜け伸びてゆく光線!高尚な存在のみが通れる道なのだ!
しかし、光の台座がうまく作動しない!ぐうっ! ドラクダルは、それでも自分たちの力を見せつけるだろう!中へ入り、戦でその炎を叩き潰すだろう!神々の寵愛を勝ち取るのだ!
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