ノマド高地
コンウェイ兄弟
ジャーナルのノマド高地ページの伝承:3件の項目、ノマド高地の3か所で読める。
月曜日の正午までに来るって言ってたよな!オズワルド・アンダースの小包を引き取りに来るのをずっと待っていたんだぞ…重いと言ってたから荷車を準備しておいたのに、すべて無駄になった!
コンウェイ兄弟たちに、リスケしたいならカラスを寄越すように伝えてくれ。ただし…奴らが暗褐の渓谷を通ろうとするのならば、奴らには二度と会うことはないだろうな。俺のせいにはするなよ、そこは通るなと伝えたからな。やられないことを祈るよ。
暗褐の渓谷を経由する道は間違った判断だったが、他に選択肢はなかった!ハンクの野郎がまたぐずぐずしたせいで、近道を通らないとブレイジングロックへの到着が遅れてしまうところだったんだ!また遅れでもしたら、稼ぎが少なくなっちまうからな。そんあのあり得ない、そうだろう?
そこで俺たちは下山し、夕暮れ時にジャスパー諸島にキャンプを張った。最初の夜番はハンクの番だったが、案の定、あの間抜けは居眠りをしてしまった。間抜けめ!クズめ! シュラウドの敵に襲われて…逃げる時にブツを失くしちまった。仕方ねえ。手紙は自分たちで書くことにする!そして贈り物だが…オズワルド・アンダースはそれが無いことに気づきゃしねえだろう。
想像力を働かせて、何か素敵な署名をしてやらないとな…こういうことはハンクが得意だろう。あいつは賢いからな。チョロいもんだぜ。
確かに、俺はうとうとしてたが、感覚は鋭いんだ!目をつぶっていても見張りはできる、問題なし!
夢の世界に浸っていたら、不気味な気配と悪党どもが忍び寄ってきた!だからマシューを揺さぶり起こし、俺たちは猛ダッシュで飛び出したんだ!
駆け回っているうちに、あの娘へのプレゼントと手紙を落としちまった!そして俺は考えた。品物がないのに、どうやって金を稼げばいいんだ?疲れた。頭が痛い。
そしてマシューが言った。「なんとかごまかすしかない」と。賢い男だ。頭がいい、とてもいい。「自分たちで手紙を書こう。見栄えのいい紙で!新品同様だ!彼にはバレないだろ?」
だから俺たちはその手紙の下書きをして、書いて、よだれを垂らしていたんだが、問題が発生した。点線のところに署名しなきゃいけないのに、あの娘の名前を思い出せない。レイチェル?レーガン? また頭が痛い。それに眠い。ムカつく手紙だ。そして諸島もムカつく…
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