トキシック・スポンジ
PDAの項目
- 悪意と敵意をもった有害な海綿。
- PDAの適正水温を判定。外部に向けられた主観性の減少。
- シンフォン・アクリス、死の霧の海綿。危険な半捕食性の海綿であり、ネクロバイオームの中心的な結節点として行動する。
- 1. バクテリア収納部
- 海綿は有益な化学物質を分泌するバクテリアを培養する。その歴史上のある時点で、この毒性の海綿は強力な抗生物質(人間のストレプトマイセス属の細菌に類似している)を生成するバクテリア共生体に感染した。そのバクテリアは抗生物質を使って競合相手を根絶させ、そして内部抗争を開始して、自身の種のライバルとなる系統を破壊しうる化合物を放出した。その結果として生じたのが、表皮の熱傷と神経ダメージをもたらすほどの濃度の抗生物質を一面に蓄えた海綿である。
- 2. 接触ベースの捕食戦略
- 触れるとこの海綿は急激に収縮し、抗生物質の毒素を放出する。微生物を瞬時に殺し、より大型の生物には痙攣や死を引き起こす。死骸は分解され、海綿の養分となる栄養素を放出する。
- 3. 動物遺伝子の断片
- 毒性海綿の遺伝子コードには動物ゲノムの断片が含まれている。起源は甲殻類である可能性が高い。
- 評価: 回避せよ。化学的熱傷や神経ダメージの処置ができるように医療物資を常備すること。
関連項目
大気圏突入時の耐熱シールドの円錐形に似た発光性の海綿生物(仮称*シンフォン・エアロシェル*)。
シンフォン・アンフォラ。
シンフォン・アポカリプシス。
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シンフォン・ピトス大型のツボ状海綿生物。
シンフォン・マカロン。
スポラル・プセフォス。
*スポラル・プセフォス*あるいはペブルド・スポラルの標本。
スポラル・ザイムス、発酵型スポラル。
スポラル・ダック、カモの色(ティール)にちなんで名付けられた、海綿・珊瑚共生対種。
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