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武器庫

宝物

Phantom Blade Zeroには、所持品の「宝物」タブに入る宝物が16個あります。ゲーム内の説明によると、どれも妙手の張のもとで実用的な品と交換できます。

16 件
血染めの印章寿山の石を彫り上げた方形の印章。ある門派の門主の証だが、その角は溝の奥深くまで鮮血に染まっている。印を奪おうとした者の血か、守ろうとした者の血かは定かではない。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用的な品と交換できる。入手方法宝箱(血塗られた森)
門主の嗅ぎ煙草入れ一塊の金琥珀をくり抜いて作られた嗅ぎ煙草入れ。ある正道の門主が弟子から没収したものである。その門主は日頃より門弟に「五欲を断ち、六塵を遠ざけよ」と戒めていたが、人目のないところでは、このような器物を弄んで気を紛らわせていた。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用的な品と交換できる。入手方法宝箱(血塗られた森)
古代の弩機精銅で鋳造された弩機。郭・牙・望山・懸刀の四つの機構が精密に組み合わされ、比類なき精度を誇る。人々はこれを古代機巧術の極致と見なし、懐古と技術を尊ぶ風雅を示そうと競って買い求めたが、この品も遥か昔に数え切れぬほど作られた平凡な弩の一つに過ぎない。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用的な品と交換できる。入手方法宝箱(血塗られた森)
婚礼花燭五色の蜜蝋から精巧に作られた婚礼用の蝋燭。かつて祝宴のために長き歳月を待ち続けてきたようである。燭身に舞う二羽の鵲はいまだ鮮やかだが、片側の鵲の目からは、いつしか蝋の涙が一粒滲み出し、今にも零れ落ちそうになっている。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用的な品と交換できる。入手方法宝箱(陸家村)
双童の玉佩羊脂白玉を透かし彫りにした天真爛漫な二人の童子。蓮の葉の間で無邪気に戯れる姿が「連生貴子(子宝に恵まれること)」を象徴する、陸氏一族に代々伝わる信物。だが最後の持ち主となったのは、生涯にわたり妻子を持たぬ孤独な男であった。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用的な品と交換できる。入手方法宝箱(陸家村)
花蒙らざる像一塊の黄花梨から彫り出された菩薩の坐像。穏やかな姿勢と、憐憫を湛えた眼差しが彫り込まれている。村の神像はすべて陸氏の村人によって赤い花で顔を覆われ、「蒙花聖母」として祀られていたが、この一尊のみが声なき抵抗の証人となっている。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用的な品と交換できる。入手方法宝箱(陸家村)
玉の筆置き祥雲紋をあしらった青玉の筆と、青山をかたどった玉の筆置き。昔、裕福な旦那が、落ちぶれた寒門出身の状元から手に入れた宝だという。その状元が後にどうなったのか、覚えている者はいない。玉筆だけは若君の机上に横たわり、以後一度たりとも麗句を紡ぐことはなかった。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(龐鎮);入手(龐鎮)
虎形の文鎮純金で鋳造された臥虎の文鎮。めでたい朱漆で覆われている。もとは明姓の門主が、天香閣の絵師の女に下賜した豪奢な品だった。だがこの乱世では、ある日は絵紙の上に置かれて誰もが羨む褒美であっても、翌日には人の心にのしかかる死の呪符となる。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(龐鎮);入手(龐鎮)
無常の日時計何者の手によるものかは分からない。欠けた文字盤が、水晶をはめ込むことで修復されている。この品が示すのは時の流れではなく、人の運命である。だが運命の指し示す先を知ることが、必ずしも幸いとは限らない。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(梅谷湖)
墨蝉の抜け殻をかたどった薬墨。かつて、ある郷紳が将軍・武軒とその配下による怪面討伐への礼として贈ったもの。しかし、この薬では傷つき欠けた多くの身体を癒やすことなどできず、龍体改造のような即効も望めなかった。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(龐鎮);入手(龐鎮)
彫花縁の硯この硯を彫っていた職人は病に倒れ、眠る時が増え、目覚めている時が減っていった。ついには彫刻刀を固く握ったまま、二度と目を覚まさなかった。未完成の硯は医者によって倉へ収められた。だがその後、倉の中で木人が一刀、また一刀と硯を彫っている姿を目にする医者が相次いだという。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(龐鎮);入手(龐鎮)
観濁星盤この星盤を手にした者は皆、これを使えば「濁」の行方を算出できると固く信じた。しかし幾年を経ても、彼らは複雑な演算に囚われたまま、狂人のように難解な言葉を呟き続けている。あるいは本当に答えへ辿り着いたものの、もはやそれを世人へ伝えることができないのかもしれない。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(梅谷湖)
藍花の司南精巧な司南の箱。表面には藍色の花が彫られている。中の司南は善悪を、吉凶を、そしてこれを持つ者が心から求めるものを指し示す。だが頼りすぎてはならない。どれほど精密な器具であろうと、人の心までは測りがたい。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(梅谷湖)
将軍の銅鏡トルコ石をはめ込んだ古い青銅鏡。古代の将軍が邪なるものの正体を暴くために用いた器物と伝わる。底の欠けた部分には溶け崩れた斑模様があり、邪力に侵食された痕跡のようにも見える。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(戯夢山荘の正門);入手
金銀の香囊金銀の飾り片を幾重にも重ねた香囊。商会の主・姚がわざわざ探し出し、百戯の花形役者へ贈った品である。役者が綱の上で宙を舞えば、腰元の香囊は遊龍が細かな鱗を震わせるように揺れ、金銀が触れ合って澄んだ音を奏でた。舞が終われば、客席は芳香に満たされた。そして姚の旦那は、いつも客が去った後まで席に残っていた。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(戯夢山荘の正門);入手
雲月の金簪雲紋が蜿蜒と伸び、簪の頂の美玉を包み込む。その姿は流雲が月を抱くかのよう。かつて戯夢山荘で催された百戯の宴では、ある芸人が幻術を使い、簪に宿る雲と月を舞台上の実景へと変えた。満場の客は、ついに現実と幻を見分けられなかったという。 稀世の珍宝と思われる。妙手の張のもとで実用品と交換できる。入手方法宝箱(戯夢山荘の正門);入手
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