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ネクロレイ嚢胞
● 栽培 · 居住施設の建造装置

ネクロレイ嚢胞

酸性化合物でできた巨大な塊。大量のエネルギーを蓄えることができる。
居住施設の建造装置で建設。材料:ネクロレイの芽×1。

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居住施設の建造装置
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居住施設の建造装置 › 栽培 › 栽培可能
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ネクロレイ嚢胞

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データバンク

ネクロレイ嚢胞
クラゲの一種である*アンソロブラキア・ネクロレイ*のライフサイクルにおけるポリプ段階。強酸の供給源。 ネクロレイの幼体、あるいは幼生形態へ若返った成熟個体である可能性がある。ネクロレイが嚢胞形態に戻れる回数に明確な上限はない。この生物は、地球のベニクラゲと同様、生物学的に不死である可能性がある。 嚢胞の内部はハゲタカの胃よりも強い酸性である。塩酸はストロビラ化(花状のクローンを出芽する過程)にある嚢胞を外敵から保護する。こうして生み出された芽(メドゥーサ)は海流に乗り、栄養豊富な腐敗物を求めて移動する。嚢胞はネクロレイのライフサイクルの始まりであり終わりでもある。 芽はクローン親である嚢胞から塩酸を受け継いでいるため、有用で再生可能な(ただし危険な)強酸の供給源である。 評価: ネクロレイの芽を収集して処理することで強酸を得られる。ネクロレイは生態系の死を有用な工業製品へと変えている。この現象を可能にした利害の一致について考察せよ。
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