エンザイム42 プロジェクトデータ
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翻訳された記録。在来のリヴァイアサン種が「エンザイム42」と呼ばれる唯一無二の酵素を産生し、他の在来生物のカラー細菌の感染症状を抑制したことが判明した。当該のリヴァイアサン種は捕獲され、さらなる研究のために専用の施設へ収容された。
異星人の研究者はワープゲートを介して相互依存している動植物を用意するなど、リヴァイアサンの環境的な要求に応えるため、多大な努力をしていたと考えられるが、リヴァイアサンの健康状態は急速に悪化していった。
すべてのワープゲートとフォースフィールドを閉鎖し検疫隔離がなされ、酵素からワクチンを開発する試みはすべて失敗に終わった。