デガシ号の音声記録 #9 - 災厄
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ポール:お前のせいで命の危険に晒されるのにはもううんざりだ!
マルグリット:勘弁してくれよ、船長。サンプルがなきゃ坊主は病気を治せないだろ。だから持ってきてやってるんだ。
ポール:バート、言ってやれ。私が正しいとな。
バート:二人とも間違ってる!マルグリット、いたずらに殺したって抗体のメカニズムなんて分からない!
マルグリット:生け捕りにしたところで、連中は感謝しないと思うがねえ。
ポール:そういうことを言ってる訳じゃない!もっと慎重にやれ!
バート:父さん、隠れたままだと何もかわらない。バランスが必要なんだ。
ポール:どうやるかは後の話だ!今はとにかくこいつを、私の基地から追い出すんだ!
マルグリット:あんたのだって!?
バート:外に行くよ。
[バート・トーガルが居住施設から出ていく]
ポール:バート!危険だ!おい、聞こえてるだろう!
*リヴァイアサン級の生物の音*
マルグリット:船長さんよ、無線を切ってヘルメットを被りな。
ポール:何だ!?
マルグリット:来るよ!
*居住施設が裂け、浸水する音*