トーガルコーポレーションは古くから家族経営を行ってきた一族で、約12の鉱業および貿易事業を経営している。モンゴルの政治的思惑により、フェーズゲートの建造にトーガルコーポレーションの材料を使うと発表されたことで、株価は過去最高額を記録した。新規採掘事業はリーダーとして予定されていたバート・トーガルが父親と共に姿を消した際に中断された。