異星人のデータ端末
データバンク項目
異星人の施設内で発見され、有用な情報を翻訳することはできなかったが、スキャンによりデバイス自体に関するいくつかの情報が得られた。
固体素子のみで作られたコンピュータの可能性が高いが、操作方法は明らかではない。端末に近づくことで、複雑だが解析可能なデータパターンを含んだ低周波の無線が発生する。
このテクノロジーを築いた異星人は、進化または遺伝的選択により、「聴く」感覚器官が優れていたと考えられる。デバイスから発信される情報を理解し返信していた可能性が高い。このようなテレパシーを行うには精神的な処理能力が必要と考えられ、一般的な人間より少なからず心理学的に進化していたことを示す。
評価: さらなる調査が必要