サバイバル・マルチツール
PDAの項目
- 操作手順
- 装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。標的に打撃を与え、小型資源鉱床の破砕、サンプルの切断、資源採取、攻撃者の撃退を行う。
- 切断可能な標的にはHUDにアイコンが表示され、サバイバル・マルチツールの装備および使用を促す。
- 背景
- 実戦投入済みのスイッチアックス「SR3ストライカー」を民間向けに縮小させたもの。TSFフロンティアが、カラアの感染体を切断するために使用している。
- フロンティアの経験から、どんなに頑丈な戦闘用ナイフであっても、ノコギリ代わりやこじ開け作業、打撃修理等に使えば、刃は急速に摩耗することが判明した。鉱脈の破壊には、斧やハンマーが適しており、解体や繊維接合といった細かい作業はファブリケーターに任せるべきである。
- アルテラはこの知見を応用し、レバーアームを長くし、手掘り採鉱用の頑丈なハンマーとフックを備えた、全チタン製のサバイバル・マルチツールを開発した。鋭い逆刃は、ナイフとしての切れ味と護身用の利便性を保持している(ただし、これはあくまで最終手段としての話である)。
- 有名な生存者であるラウリ・イソタロをはじめとする、経験豊富な先駆者たちからの抗議があったにもかかわらず、アルテラはシケイダのファブリケーターの標準ラインナップに含まれていた標準ナイフをサバイバル・マルチツールに置き換えた。
- すべてのファブリケーターは理論上、P-PLUS、M39K、G70GXのような銃器を製造可能だが、これらの武器はTSFフロンティアなどの訓練を受けた専門要員のみに許可されている。訓練を受けていない入植者の手に渡った場合、銃器は他の入植者、あるいは自らに対して使用される可能性が高いとする統計が存在する。
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