アーキテクトに関する報告書
PDAの項目
- CONDACC::基準==正。ワンタイムパスワードを消費。プレーンテキストを回収。
- このデータバンクエントリーにアクセスすることで、あなたは星間政府憲章1.c、別表C、TSF作戦における守秘義務(2199年修正)の規定を守ることに同意します。この義務に違反した場合、海軍軍法会議によって裁定された軍法に基づいて裁かれます。
- この報告書は、アーキテクトの文明の遺物や個体と遭遇する可能性のある、深宇宙入植に備える者のためのものです。
- アーキテクト(個体名*アルマンク・インスタンチア*)は星間政府の宙域の外縁を超えるフェーズ・ゲートネットワークを有した、サイボーグ技術を持つ文明です。アーキテクトは1000年以上前に地球を観測しています。
- アーキテクトの技術は危険かつ取り扱いに注意が必要であるため、アーキテクトに関する情報は区分化されています。<アーキテクト由来と思われる物体への接近や起動を試みてはいけません。そのような物体を見つけた場合は、早急に純粋思惟アドバイザーに報告してください>
- アーキテクトが関与していると思われる物体を調査する際は、以下のチェックリストを参照してください。
- - 緑色の部品がある画一主義的もしくはブルータリズム様式の黒いブロックからなる建造物はありますか?
- - PDAでアクセス可能な自動翻訳システムはありますか?
- - 運搬やネットワークの構築にフェーズ・ゲート技術が多く使われていますか?
- - 稼働中のメンテナンス機器や高密度データ記憶装置はありますか?
- 何があってもアーキテクトの技術と直接接触してはいけません。このような遺物と接触すると、必ず人命や船、貴重な機会を失うことになります。
- 質問がある場合は、必要な情報を把握している純粋思惟アドバイザーに相談してください。秘密保持にご協力していただきありがとうございます。アーキテクトの文明の起源、規模、そして現状に関する情報は、アルテラのモットーである"相応しき者に相応しき報酬を"に則って管理されます。
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