バイオラボ
PDAの項目
- 操作手順
- バイオラボは、現地生物から借りた一時的な遺伝子改変であるバイオモッドを注入、または除去するために使用される。
- 初級レベルの入植者は、アクティブが1つにパッシブが1つ、合計2つまでのバイオモッドに耐えられる。バイオラボに接続し、各スロットにバイオモッドを1つずつ選択すればいい。
- アクティブタイプのバイオモッドは、使用者が意図的に起動する必要がある。一方でパッシブタイプのバイオモッドは、条件が満たされると自動的に起動する。
- バイオモッドは、事前にコロニーの医療スタッフによる試験と承認を受けなければならない。スキャナーを改造して現地の生物種から新たなバイオモッドを取得することも可能だが、その結果生じた自己または他者への損害に対しては、入植者自身が責任を負うことになる。
- 背景
- 4546Bおよびラクシャサでの悲劇や、アリアドネ・アームでのカラアの感染爆発を受け、アルテラは人体こそが深宇宙戦略において最も脆弱な要素であると認識した。ノーベル賞を受賞したヴァレンティとファムによる研究は、この問題への回答として、人間と異星生物をつなぐナノテクインターフェースを生み出した。このインターフェースはすでに、ARCHIプログラムなどの先駆者向けプログラムに導入されている。このインターフェースを使えば、異星の遺伝子産物をリバースエンジニアリングし、人間の細胞で安全に発現させられる。
- 完全な適応とは違い、これらのバイオモッドは入植者のゲノムに組み込まれる訳ではなく、その効果は一時的かつ可逆的である。そのため、親になる可能性のある人々が、デートの夜にどのバイオモッドを注入するかといった気まずい会話をする必要はない。
- 入植者はバイオラボに行けば、バイオモッドに関するあらゆるサービスを受けられる。洞察力に優れた読者であれば、この技術は初期の反拡張論者*の悲観主義を打ち破る、人類の創意工夫の勝利でもあることが分かるはずだ。*人類が地球の生物相とあまりにも密接に結びついているため、星間植民は不可能だと考えていた人々
ウィキ内
関連項目
バイオベッド"シャンティ・エッセンシャルズ"は人体用の高耐久スキャナー/ファブリケーターである。
チタン製の通路。
光は人間の労働に不可欠な資源である一方で、危険な産業副産物でもある。
製造技術は物質を分子レベルで再構成することができる。
操作手順
"スーパーバリック"選択的通路ポータルは、加圧された内部と危険な外部との間に、双方向に複数の乗員が同時に行き来できる装置。
隔壁を通した双方向の歩行用/環境用無差別ポータル。
チタン製隔壁。
標準型の組み立て式ロッカー(アルテラの設計図カタログでは"カシェ"という名称で販売)は、すべてのアルテラ製居住施設建造装置に標準装備されている。
電解採取、別名「金属ファーミング」とは、海水から溶解した金属イオンを抽出するものである。
操作手順
潜水士や潜水艇が直接出入りできるよう、居住施設の船体底部に設けられた開口部。
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