ARK全体に生息するアベルラン・オヴィラプトルは、ARK: サバイバル・アセンデッドにおける調教可能な肉食生物だ。バリアントグループに分類されている。
基本スタミナが120と低いため、すぐにスタミナが枯渇する。基本近接攻撃ダメージは106%と、まぁまぁな攻撃力を持っている。基本HPは134とガラスヒートなのが特徴。荷重容量は100と、そこそこだが限界がある。
調教するにはまずアベルラン・オヴィラプトルを気絶させる必要がある。一般的には鎮静剤を使うのが主流。効率を重視するなら、エクセレント・ディノサウルス・エッグを使うのがベストで、最も高い調教効率を発揮する。
調教後は、アベルラン・オヴィラプトルは資源収集に貢献し、面倒な採集作業を大幅に効率化してくれる。繁殖は卵を産んで行うが、孵化には26°C〜30°Cの温度が必要。クローン化するにはクローン・チャمبرで0.6エレメントに加えて、レベル1ごとに0.01エレメントを用意する必要がある。